イライラするから取り敢えず旦那の悪口を書く

何だか凄くイライラ。とくに理由もなくイライラ。最近多いのイライラ。

 

ってことで取り敢えずイライラ解消に旦那の悪口でも書くわ。

そのためにブログ始めたしね。

 

今回の旦那の悪口のテーマは

 

 

今日、顔見ただけでイラっとしちゃいました。旦那は何も悪いことしてないんだけど。

っていうか今日だけじゃなく結構ある。

 

そもそも旦那の顔の作りがわたしのイライラ導火線に火を付けちゃうんじゃないかと推測するわけです。

 

旦那の顔は決して不細工ではない。平均よりちょい上くらいかな?点数でいったら10点満点で5.5くらい。妻のわたしが言うのもアレだけど・・・

ただ、不細工ではないけど

 

濃い。

 

とことん濃い。

 

醤油顔、ソース顔って例えがあるけど迷わずソース顔に分類されます。しかもデミグラスソース系じゃねーのってくらい。濃い。

 

中東人の団体客を乗せた観光バスのガイドさんが、何やら叫びながら走って追いかけてきた。で、一通りしゃべったあと「あれ、日本人・・・」って言って去っていった。なんて話しを聞いたけどまんざら大袈裟ではないレベルで、濃い。

 

まず目のでかさにイラッとします。無駄にでかい。綺麗な二重でまつげも長く勝手にカールして、涙袋まで完璧。

もうね、すべてを備えていない、うすうすののっぺら目のわたしに対する嫌みですよ。

時間かけてバッチリメイクしてもあんたのそのギョロ眼には勝てませんがな。

 

 

 

彼は生まれながらにして一重に悩む女子の敵とみなされるのです。

 

そういえば、旦那と結婚した理由は、この旦那の無駄にパーフェクトな目でした。

 

わたしがショボショボの目に悩んでいた事もあり、せめていつか生まれてくる自分の子供は大きな二重であって欲しい。そんな思いで旦那の遺伝子を欲したのです。

 

そして、今では二人の子供に恵まれました。

 

でもね、

 

ショボショボやん。

目・・・ショボショボやん。

二人ともショボショボやん・・・

 

あの男・・・顔は濃厚なのに遺伝子はうすうすなのね。

 

そんな事もあり、旦那の顔を見ると無性に腹が立つのです。

 

稼ぎも悪い。子供に遺伝子も残さない。息臭い・・・わたしにメリットないじゃない。結婚した意味ないじゃん。一番綺麗だった頃のわたしを返してよ。なんて、日々思うのであります。

 

毎日自慢するかのようにそのデカ目をこっちに向けるな。

自分だけステーキを見せつけるように食って、わたしや子供達は煮干しにお茶漬け的な・・・

これを格差社会っていうのね。

 

 

さてここからは反撃よ。

 

確かに旦那の目は完璧よ!くやしいけど10点満点よ!でも最初に書いたように顔全体では5.5なのよ。

 

なぜなら、旦那の鼻の下が長いの!

 

鼻から上唇までの距離がデローンって・・・

もうね、締まりがないのよ。顔に。いっつもなんだかニヤけているように見えるっていうか・・・素だけどエロい事考えてる顔っていうか・・・

 

さらに致命的な要素。長いトコがモコってしてるのよね。モコって。その裏に何か挟まってるの?みたいな。

横から見たら、鯉が餌を求めてパクパクしているみたいな。

 

ププッ!うける!

 

わたしはその旦那の鼻の下のもっこりを

 

『鼻の下もこみち』

 

と名付けました。

 

 

 

とまあ、こんな感じでせっかく10点満点のナイスな目を持ってるのに他が残念なのです。

 

 

あれ、長男の鼻の下が少しもっこり・・・

そっちを受け継いだんかいッ!?

 

おわり